ウィスット ポンニミット

ウィスット ポンニミットの考える東京の魅力

東京は、いろんなシーンがある。

表参道みたいなおしゃれなところもあるし、電車に乗ってすぐ下北沢みたいなファンキーなところにも行けて楽しい。いろんな時代が混ざってる。

すごく新しい店もあったり、懐かしい店とかもあったりして面白い。いろんな顔が見られて、いっぱいストーリーが語ってくる。

外国人もいたり、日本の元気そうな若者、子供、年寄り、クリエイターっぽい人、サラリーマン もいたりして、自分がただ小さい一人になって歩いていると、映画の中にいるみたい。

UNIQUE

ウィスット ポンニミット

1976年、タイ・バンコク生まれ。愛称はタム。1998年バンコクでマンガ家としてデビュー。
2003年から2006年神戸在住の後、現在バンコクを拠点に作品制作中。「マムアン」シリーズ、『ブランコ』(小学館)、『ヒーシーイット』 (ナナロク社)などマンガ作品多数。2009年『ヒーシーイットアクア』が文化庁メディア芸術祭マンガ部門奨励賞受賞。アニメーションや音楽制作も行い、音楽作品に原田郁子との共作「Baan」がある。

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