増田セバスチャン

増田セバスチャンの考える東京の魅力

自分にとって、東京とは、世界のファッションやカルチャー飲み込んで新しいオリジナルの文化を生み出してきた、カラフルでクレイジーな街、です。

そんな東京の好きなところをあえてあげるとすると、「自由」が許される、そして唯一無二の新しい文化が生まれる、というところでしょうか。

特に東京と自分の仕事の関係で言うと、1995年原宿にショップ「6%DOKIDOKI」をオープンさせ、それから20年以上、東京の原宿で活動しています。

僕の作品は、すべて原宿の街をコンテクストとしているので、色やカタチすべてが東京からしか生み出せなかったものなんです。

2015年夏に、僕がプロデュースした「KAWAII MONSTER CAFE」がオープンしましたが、「まだ誰も見たことが無い新しいTOKYO」をテーマに作りました。

EXCITING

増田セバスチャンますだせばすちゃん

アーティスト/アートディレクター。演劇・現代美術の世界で活動した後、1995年にショップ「6%DOKIDOKI」を原宿にオープン。2011年きゃりーぱみゅぱみゅ「PONPONPON」MV美術で世界的に注目され、2015年夏にコンセプト・美術・演出など全てをプロデュースした都内最大級面積のカフェ「KAWAII MONSTER CAFE」が原宿にオープン。2014 年からニューヨークを拠点にアーティストとして活動を開始し、現在2020年に向けたアートプロジェクト「TIME AFTER TIME CAPSULE」を展開中。

戻る