ルース マリー ジャーマン

ルース マリー ジャーマンの考える東京の魅力

東京にいると自由になります。

メガサイズな街のため、人が大勢います。プライバシーと静けさを求めるなら、不特定多数の人の「群れ」に馴染み、一人になれます。でも、たくさんの人と関わろうと思えば、どこかの喫茶やお店に入ると、そこにいる人たちがフレンドリーに迎え入れてくれます。

東京の街はイヤフォンをして、コツコツと勉強や読書ができる街と同時に、声を出してすれ違う方やバスの運転手さんに挨拶をすれば、確実にスマイルとフレンドリーさが返ってくる街でもあります。

静になり、プライバシーが確保でき、そして気分が変われば、大きく笑うこともでき、コミュニケーションを楽しくとることもできます。

この街は自分一人でも受け入れてくれるだけでなく、いつでもまた、どこでも東京らしい巡り会いを用意してくれます。静で深く考える自分と、人と騒がしく関わりたい自分、その両方を大切にしてくれます。

「東京」という街自体が多様性にあふれていると同様、人の多様性を引き出す力を持っています。この街は誰もが輝くことができ、能力を発揮できるという、「マジカルなオアシス」なのです。

COMFORT

ルース マリー ジャーマン

米国ノースカロライナ州生まれハワイ州育ち。
1988年にボストンのタフツ大学国際関係学部からリクルートに入社し、以来28年間日本に滞在。
2012年4月よりジャーマン・インターナショナルを起業。日本のグローバル化のサポートと、企業の顧客創造と経営戦略に貢献。2013年度、リーダー・オブ・ザ・イヤー(女性/東京地区)に選ばれるなど、2児の母としても次世代の幸せを念頭に日本の「日本的」なグローバル化を応援している。
「世界に行ってみたらホントはこんなトコだった!?」(フジテレビ)、「朝まで生テレビ!」(テレビ朝日)、「アメージパング」(TBS)、「しごとの基礎英語」(NHKのビジネスアドバイザーとしてのレギュラー出演)などメディアにも活躍中。 著書に「日本人が世界に誇れる33のこと」、「やっぱりすごいよ、日本人」。新著書の「世界に輝く、ヤマトナデシコの底力」を通して、日本人女性の応援にも注力。

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