③JR東日本 最先端の技術力で、世界一正確な鉄道を支える。

「時間どおりに走る」ということは、日本の鉄道事業の独自の文化といっていいほど、世界で類を見ないもの。そのために、鉄道マンは、「分単位」ではなく「秒単位」で時間の管理をしています。JR東日本の1日あたりの利用者はおよそ1,710万人にものぼり、規模においても、質(時間の正確さ)においても、世界一のトランスポーテーション企業として「Comfort」な価値を提供しています。また、駅を一つの「街」と捉える「エキナカ」開発も「Unique」な価値の一つ。「エキナカ」のコンセプトは、ニューヨークのグランドセントラルをはじめ、世界各国にも輸出されています。

JR東日本では、新幹線・在来線を含め69線区で、一日あたり12,773本もの列車を運行し、朝のピーク時には2~3分間隔で安全な運行スケジュールを計算しながら、最高の利便性を追求しています。ATOS(東京圏輸送管理システム)のもと、24時間体制で現場に指示を出す東京総合指令室、そして、秒単位で電車を動かす運転士・車掌、深夜に鉄道軌道を整備する作業員など、鉄道は最先端の技術と多くの人の手で支えられているのです。

「駅」を電車に乗るだけではない楽しみに溢れた場所にするのもJRの仕事。日常の買い物はもちろん、プレゼントやお土産を選ぶことができる様々なお店が並び、カフェやバーまで揃っている駅もあります。特に、「東京駅」は、歴史、伝統、文化、学術、ビジネス、先進性のすべてを融合した、「世界で唯一の駅」。東京駅を散策すれば、東京の今を感じることができるでしょう。

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