食の都市・東京の魅力とは? 河原成美、柿沢安耶

USER'S VOICE

Twitterから投稿いただいたみなさまの意見を紹介します。

  • 今の東京を知ってもらうのに、誰でもそれを食べれば東京が感じられる食べ物として何をお勧めしますか?

  • 以前、新宿のよく行くステーキ屋で、アメリカの人たちが大興奮しながら食べていて「このソースはなんだ!?」「レシピを教えてくれ!!」というようなことを言いながら、食べていたのが印象的なので、日本の西洋料理を食べてみてもらいたいなあと。

出演者のご紹介

  • 河原成美かわはらしげみ

    (株)力の源カンパニーFounder。「博多一風堂」を開店した翌年1986年、株式会社力の源カンパニーを設立。「変わらないために変わり続ける」をモットーに、常に新しい価値を創造していく集団のトップとして飲食業界を牽引する。「博多一風堂」をはじめ、ラーメンダイニング「五行」などのレストラン事業などを展開。ニューヨークやシンガポールでの出店も行うなど海外事業にも力を入れ、「総合粉食企業」へと進化を遂げようとしている。また、粉の楽しさを子どもたちに伝える体験型施設「チャイルドキッチン」もオープン。幅広い活動を行っている。

    河原成美さんの考える東京独自の価値

    Unique

    東京は今や、「日本の中の東京」というより、「世界の中の東京」というイメージです。国内のほかの都市どころか、ニューヨークやロンドン、パリと較べても負けていない。何より細やかなんですよね。お客さんから見える厨房のレイアウトとか、料理が運ばれてきたときに美味しそうに思える照明とかにも気を使っている店が非常に多いです。ミシュランで紹介されているような店は、そういった日本人ならではのおもてなしや、キッチンのちょっとした工夫なども評価のポイントになっていると思います。

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  • 柿沢安耶かきさわあや

    東京都出身。「おいしいだけでなく、食べた人が健康になれる料理やスイーツ」を提供するお店をやりたいと志し、フレンチや自然食などを学ぶ。オーガニック野菜生産者との繋がりからもっと野菜の魅力を伝えたいと考え、2006年に世界初の野菜スイーツ専門店『パティスリー ポタジエ』を東京・中目黒に開店。
    野菜の新しい食べ方や可能性を追求して生活者に提案している。野菜を脇役ではなく“主役”として扱い、日本全国の“旬”な野菜を楽しむための新しいステージを広げている。日常の食生活を薬としてほしいという想いでケーキだけでなく料理のフィールドでも活躍中。

    柿沢安耶さんの考える東京独自の価値

    Comfort

    東京は色んな物が集まっていて、「何か欲しい」「何か見たい」というときに、探せば見つかる都市です。例えば、フランス料理を勉強したいなと思った時に、東京だと求めていたものがあったりして、それで自分のスキルが上がっていったり、知識が蓄積されていったりというのはあるなと思いますね。電車も時間通りにやってくるので予定通りに目的地に到着することも簡単。たまに電車が遅れてイライラされている方もいますけど、他の大都市に比べたら全然大した遅れじゃないんですよね。

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