MANGA&TOKYO 漫画家として感じる東京の魅力とは?

  • 第1話

    暮らして感じる東京の魅力

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  • 第2話

    漫画家として東京を拠点にする魅力
    • 漫画の題材にしたい東京の地域、文化
    • 日本の漫画が、世界で人気のある理由
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  • 第3話

    みなさまからの質問
    • 東京の地域に特化した漫画があったらいいのになあ、とか思う
    • 先生たちが考える東京の近未来の漫画を読んでみたい
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  • 第4話

    2人が考える&TOKYOの使い方
    • MANGA&TOKYOの活用法
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お二人の考える&TOKYO

  • いまや漫画は世界共通語です。昔は漫画のことをカトゥーンと呼ばれて違和感を感じましたが、いまは漫画で通じます。それこそ漫画的なオリンピックの演出っていうのもあるんじゃないかな。開会式などでオーケストラの演奏と一緒にジャジャーン!という字が吹き出しで出たら面白いかもしれない。漫画は東京でもっと活用されていくんじゃないかと思います。(久住昌之)

  • 東京の街は、どんどん新しいものができるし目新しいものを見ると刺激にもなるので、そういう意味ではネタになりやすい街です。たとえば、都会の中での神社仏閣とか、たまたま行った場所にすごく大きな銀杏の木があったりする……、それだけで漫画のインスピレーションになったりするんです。東京の街歩きをすることは私にとってすごく大事なことですね。(桜沢エリカ)

USER'S VOICE

Twitterから投稿いただいたみなさまの意見を紹介します。

  • 先生たちが考える東京の近未来の作品を読んでみたいなぁ〜 #andtokyo

  • ちょっと前に埼玉県のマンガが話題になっていたけど、東京もあれくらい突き抜けて特徴を描いたものがあったらいいのになあ、とか思う。#andtokyo

出演者のご紹介

  • 久住昌之くすみ まさゆき

    1958年東京・三鷹生まれ。法政大学社会学部卒。美學校・絵文字工房で、赤瀬川原平に師事。1981年、泉晴紀と組んで「泉昌之」名でマンガ家としてデビュー。2015年にドラマ化された「食の軍師」など多数の作品を発表。谷口ジローと組んで描いたマンガ「孤独のグルメ」は、イタリア・フランス・台湾など9か国で翻訳出版されている。2012年にTVドラマ化され、現在season5。劇中全ての音楽の制作演奏、脚本監修を行い、最後にレポーターとして出演もしている。ミュージシャンとしては東京中心に年間60ステージ以上をこなし、2015年は初の海外・台湾公演を行う。また同年NHK「おかあさんといっしょ」の9月の歌「おもちゃのブルース」を作曲、演奏。最新刊は地元三多摩を散歩して回る自伝的エッセイ集「東京都三多摩原人」(朝日新聞出版)

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  • 桜沢エリカさくらざわ えりか

    東京都生まれ10代でデビューして以来、コミック雑誌やファッション雑誌など多方面で活躍中。女性の心情をリアルに描写した漫画やイラストを多く手掛ける。91~93年、名作「メイキン・ハッピィ」で人気が不動に。常にその時々のオシャレでカワイイものや場所に敏感で、軽く洗練された画風もその魅力を最大限に生かしている。97年飛鳥新社より選集(全10巻)刊行開始。粋なストーリー漫画を描く一方で「シッポがともだち」のようなエッセイ漫画にも定評があり、自身の出産体験は「贅沢なお産」(飛鳥新社・新潮文庫)、「今日もお天気」シリーズ(祥伝社)に詳しい。
    趣味は健康道追求、バレエ、ショッピング、茶道。
    連載中:「女性自身」(光文社)に「スタアの時代」

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