テクノロジーは、東京をどこまで魅力的にできるのか? 齋藤精一、猪子寿之

USER'S VOICE

Twitterから投稿いただいたみなさまの意見を紹介します。

  • ビジネスを東京でする場合の東京の欠点ってなんでしょうかね。

  • 東京に集まる豊富な人材を企業は活用できていないのではないだろうか?目先の利益のために将来的な金の卵を潰してしまっているのではないだろうか?

出演者のご紹介

  • 熊谷正寿くまがいまさとし

    1995年インターネット事業をスタート。99年店頭公開、05年東証一部上場。「すべての人にインターネット」を掲げ、上場企業9社を含むグループ87社、4500名のスタッフと共に、インターネットインフラ事業、インターネット広告・メディア事業、インターネット証券事業、モバイルエンターテイメント事業を展開。主な受賞歴に、00年日経ベンチャー「99年ベンチャーオブザイヤー」(新規公開部門2位)、04年企業家ネットワーク「第六回企業家賞・ネットインフラ構築賞」、05年米国ニューズウィーク社「Super CEOs(世界の革新的な経営者10人)」、13年「第38回 経済界大賞 優秀経営者賞」、15年財界「経済者賞」等がある。著書に「一冊の手帳で夢は必ずかなう(かんき出版)」、「20代ではじめる「夢設計図」(大和書房)」など。

    熊谷正寿さんの考える&TOKYO

    Unique

    生活して感じる東京の魅力としては、「食の豊かさ」を上げたいです。生活には衣・食・住すべてが必要ですが、その中でも「食」は生きてくために必要不可欠であり、楽しみでもあります。その「食」に関して東京は他の都市と比べると、選択肢も多いですよね。その食の豊かさの層の厚さが魅力だと思います。私は蕎麦好きなので、世界各地でも蕎麦を食べているのですが、やはり蕎麦は日本でなければ駄目ですね。これはなぜなのでしょうね。

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  • 森川亮もりかわあきら

    1989年筑波大学卒、日本テレビ放送網株式会社入社。1999年、青山学院大学大学院国際政治経済学研究科修士課程を修了しMBA取得。その後ソニー株式会社に入社。2003年、ハンゲームジャパン株式会社に入社、取締役を経て、2006年10月、取締役副社長に就任。2007年10月、NHN Japan株式会社(ハンゲームジャパンより商号変更)代表取締役社長に就任。同年11月、ネイバージャパン株式会社設立に伴い、ネイバージャパン代表取締役社長を兼務。2013年4月、NHN Japan株式会社の商号変更により、LINE株式会社代表取締役社長に就任。2015年3月、同社代表取締役社長を退任。同年4月、C Channel株式会社代表取締役に就任。

    森川亮さんの考える&TOKYO

    Comfort

    東京は真面目な方が多いので、安心して仕事ができます。電車は時間通り来るし、電気も止まらない。約束は守るし、予約をすると必ずその通りになる。急な予定の変更が少ないという点でも、ビジネスにおいても安心感が非常に強い都市といえます。海外の方にとっては、きっちりしすぎているため参入しづらい面もあるかもしれません。しかし、よく言われるのは日本の企業と仕事をすると、最初はなかなかビジネスが進まないのですが、いざ本格的にスタートすると安定するし、長いお付き合いになるケースが多い。この安心感や安定感が東京の魅力ですね。

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