テクノロジーは、東京をどこまで魅力的にできるのか? 齋藤精一、猪子寿之

  • 第1話

    東京の魅力とは?

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  • 第2話

    世界に伝えられていない東京の魅力
    テクノロジー、メディアアートで魅力を
    発信するには?

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  • 第3話

    みなさまからの質問
    1. テクノロジーのチカラで東京をよりコンパクトにできないのか?
    2. テクノロジーを用いて社会インフラにアートの要素を組み込む事は有用か。
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  • 第4話

    東京ブランドについて
    1. 東京の5つの独自価値についてどう思いますか?
    2. 東京ブランドについてどう思いますか?
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USER'S VOICE

Twitterから投稿いただいたみなさまの意見を紹介します。

  • 他国と比べて、移動範囲が広い東京。空港から都心部までの距離然り、ランドマークの点在等、テクノロジーによって東京が(いい意味で)小さくなるといいな

  • テクノロジーを用いて社会インフラにアートの要素を組み込み、日常レベルで人がアートを感じる機会を増やすことは有用か。またその場合どういった工夫が必要か。

  • 「広告」、「建築(都市)」そして「テクノロジー」という3つのキーワードを絡めて東京を語って欲しい。

  • 観光客の非日常と、国民の日常を曖昧にすることで、都市を楽しむためのテクノロジーの可能性について語ってください!!

出演者のご紹介

  • 齋藤精一さいとうせいいち

    1975年生まれ。コロンビア大学で建築デザインを学び、2000年からニューヨークでアート制作などの活動を開始。2006年にライゾマティクスを創業し、代表取締役を務める。ライゾマティクスは、先端メディアを用いた舞台演出や美術館などでのアート作品の展示など、様々なプロジェクトを手掛けるクリエイター集団であり、斬新かつ洗練されたアイディアにより注目を集めている。

    齋藤精一さんの考える東京独自の価値

    Unique

    東京は都市として面積が広いので、専門店が多い場所、飲み屋が多い場所といったように、エリアによっても特徴が異なるというところが、東京独自の魅力だと思います。また、空港から都市部へ向かう風景が、偶然だと思いますが、すごく良くできています。レインボーブリッジなどは、地方からの人も外国からの旅行者も、あれを見れば「東京に来たぞ」って感じられるはずです。

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  • 猪子寿之いのことしゆき

    1977年生まれ、徳島市出身。2001年、東京大学工学部計数学科卒業と同時にチームラボを創業。プログラマ・エンジニア、数学者、建築家、CGアニメーター等のスペシャリストから構成されるテクノロジスト集団であるチームラボの代表として、アート・サイエンス・テクノロジーの境界を越えて活動中。

    猪子寿之さんの考える東京独自の価値

    Comfort

    「東京という街自体に住めるところ」がすごく特徴的ですね。昔、家がない状態で二年ほど東京で生活していたことがあるんですが、街中に綺麗なトイレがあって、少し歩けば銭湯も泊まれるサウナもある。食事もファミレスに行けば24時間、安くて美味しいものが食べられる。自分自身の所有物はカバン一個でしたが、それ以外は何でも東京が提供してくれる。広い部屋に住んでいる知り合いもたくさんいましたけど「僕の住んでいる『東京』の方が広いよ」って言っていました。こんな街は東京だけだと思います。

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